足から毒素を出して冷え性改善
足の裏には多くのツボが集中しており全身と繋がりがあります。
また、足の裏は毒素を排出しやすい場所でもあるので、足の冷えを取り除き汗と一緒に毒素を排出しやすくしましょう。
人が毒素を輩出する方法は便や尿と一緒に出す方法と汗を一緒に出す方法があります。
足の裏から出す毒素排出方法は、汗と一緒に出す方法になります。
フットケアを行っているエステなどでは、フットバスにゲルマニウムなど汗を出しやすくする成分を配合して毒素を出す方法が利用されています。
その人のからだの調子や毒素の種類によって排出される毒素の色が変わり、時にはどす黒いお湯に変化する人もいるようです。
足の裏から出る毒素には、汚染された空気、添加物の多い食品、電磁波の影響などから溜まった有害物質が含まれています。
人は健康な人であれば有害物質をきちんと排出するはたらきがありますが、新陳代謝が悪い人や冷え性の人は溜まりやすくなっています。
特に重力の影響を受けやすい足の部分には、毒素や余分な水分、老廃物などが溜まりやすく、デッドックス専用のフットバスが効果あるのです。
特に足の裏には多くの汗腺が集中しており、より毒素が排出されやすくなっています。
革靴などを一日中はいているサラリーマンなどの人の間には、足のニオイが強い人もいます。
これは、足の裏から多くの汗が出て、毒素も一緒に排出されているのでニオイとなってしまうのです。
足の裏の中でも特に指の間が一番汗を各場所です。
このように汗をかきやすい足の裏を利用して、からだに溜まった多くの毒素を排出するように心がけて下さい。
何よりも大切なのが、足を温める事です。
冷え性の人は足が氷のように冷たく冷えていますから、汗を出す為の体温が不足しています。
からだの汗腺も普段から汗をかかないでいると汗腺が退化してしまい、汗がでにくくなりますが、足の裏も同様に汗を各習慣がなければ汗が出にくくなっているのです。
足の裏をよく温めて汗をかくようになってきたら、日常生活で足がムレないように本指ソックスを履くようにしましょう。
また、足の裏が常に湿っていると水虫が繁殖しやすくなるので、汗を吸収して蒸発しやすい天然素材の靴下がお勧めです。
汗を吸収して蒸発できない化学繊維の靴下では、毒素が出ても皮膚に残ったままなのでまた皮膚に吸収してしまう恐れもあります。
足の裏の温度を上げて毒素を排出しやすくするには、足の裏だけでなく足全体を温める方が更に効果的です。
女性はスカートなどを履く機会も多く、女子高生の間では冬でも生足のままの人が多数見られます。
これでは、今冷えが無くても将来冷え性に悩む事は目に見えていますから、なるべくスカートの下にスパッツを履くとか毛糸のパンツや腹巻など腹部からヒップにかけて温めると良いでしょう。
最近では女子学生がスカートに下に何も履かないので、冬の間は男子学生と同様スラックスを採用する学校も増えてきています。
足の裏の毒素を排出するツボは、足の裏の一番くぼんでいる所より少し上をカギ型の指にして指の関節でしこりを取るように押します。
そのままかかとの方に毒素を排出させるように指を下げていき、かかとの近くの足の内側部分に盛り上がった部分があるので、その部分を丹念にマッサージします。
腎臓から膀胱にかけてのツボになり、毒素をおしっこといっしょに排出してくれます。
私の場合は特に最後の膀胱の部分を押すとかなり痛みが出るので、その部分が痛くなくなるまで丁寧にマッサージするようにしています。
足がむくみやすい人は腎臓や膀胱などの機能が衰えている可能性があり、ツボ押しを行うと疲れやむくみも取れて軽くなります。
リフレクソロジーは足マッサージに有効
リフレクソロジー
リフレクソロジー(Reflexology)とは、反射療法とも呼ばれ、主に足の裏(あるいは手の平等を含む場合もある)の特定部位を押せば体の特定部位に変化が起こる現象を活用し、疲労の改善などをはかる療法である。
名称の由来は、REFLEX(反射)とOLOGY(学や論の意味を表す名詞を作る接尾語)を合わせた造語であるとの説が有力。利用者側からは日常の会話では、短縮形で「リフレ」あるいは「足裏マッサージ」と呼ばれることもある。
リフレクソロジーを行う人はリフレクソロジストReflexologistと呼ばれる。
リフレクソロジーは、アメリカが発祥である。アメリカ人医師であるウィリアム・フィッツジェラルド博士(1872〜1942年)が手術中の患者がベッドの梁などに手足を押付ける行為を観察し、これを医学的に研究したところ、痛みを和らげる効果があることがわかり、「ゾーン・セラピー」という本を発表した。アメリカの理学療法士、ユーニス・イングハム女史は、フィッツジェラルド博士のゾーン・セラピーを発展させ足の特定の部位(反射区)が、身体の各部位に対応していることを突き止め、フットチャート〔足の地図〕を作った。フットチャートは〔足裏反射区図〕と呼ばれることもあり、面としてとらえているところに特徴があります。
(WIKIPEDIAより抜粋)