エミュ(emu)のムートンブーツ買ってみました

商品の使ってみた感想・レビューサイトです

エミュ(emu)の素材と品質

感想,レビュー,クチコミ,口コミ



エミュのブロンティは撥水加工がされていないぽいのですが、牛革商品という事もあり、しっかりとしています。
長持ちさせたいので、最初にしっかりと防水スプレーをしようと思うのですが、撥水性もそのままでもあるような気がします。

スティンガーというグレードでは、撥水加工がされていると明記されていました。
もしかしたら、北海道など雪国で履く人は、スティンガーの方が良いのかもしれません。

色々なグレードで履き比べてみた事が無いので、分かりませんし、UGGとの違いも良く分かりません。

エミュやUGGがなぜオーストラリア製なのか?
これは、オーストラリアでは世界でも品質の良い羊を育てている国だからです。
ラム肉もよくオーストラリア産のものが輸入されています。

ムートンブーツで大切なのは、ファーですね。
メリノウールと呼ばれている羊の品種は、ウールの中でも柔らかく品質が良いとされています。
ムートンブーツの本物とされるのは、外側がシープスキン、内側がメリノウールで作られている商品です。
UGGが高級品のムートンブーツとして扱われているのは、羊毛と革が一体化しているそうですね。

エミュのムートンブーツでも、スティンガーと呼ばれるものはシープスキンが使われているので、UGGに近い商品だと思います。
UGGも最近は安くなってきているので、すごく迷いますね。
エミュというムートンブーツのメーカーは、元々UGGを製造している会社だったのですが、独立してオリジナルのムートンブーツを売り出したようです。
だから、UGGより価格が安いというのを実現できたのだと思います。

● ムートンブーツの本物の見分け方
UGGやエミュ(emu)のどちらも、偽物の商品が売られている事が多いです。
生産国は中国を採用している事もあり、中国製だからといって、偽物ではないです。
本物か?を見分けるには、内側のファーの一部を取り出して、燃やしてみる事です。

偽物は化繊が混じっていますから、溶けたようになります。
本物のムートンの場合では、灰になるので分かりますよ。

内側が羊毛であることで、保温性が高まり、汗をかいても素早く発散できるので、一般的なムートンブーツのように蒸れてしまうということがありません。
これも、天然の素材だからでしょう。
ムートンブーツに限らず、これからの時代は天然素材の良いものが受けいれられる時代となってくるように思います。
本物の方が温かく、体にも優しいですからね。

UGGやエミュ(emu)とかのムートンブーツは、手入れをきちんと行えば、何年でも履けるブーツのように思います。
最初はちょっと高いかな?と思うのですが、毎年安いムートンブーツを履きつぶす事を考えたら安いと思いますよ。

エミュ(emu)のサイズ
エミュのサイズは、0.5cm刻みではなく、1cm刻みのためサイズ選びがちょっと難しいです。
日本人の女性の平均は23.5センチなので、23センチにするか?24センチにするか迷います。

厚いソックスを履く人、インソールを入れる人は24センチを
ナイロンのレギンスやタイツなどを履く人は、23センチでも大丈夫です。
内側のファーは使用してくると、潰れてくるため23.5センチの人でも、23センチでも大丈夫ですよ。

emu ブロンティを買うなら

emu スティンガーを買うなら

emu オーストラリアを買うなら

≪エミュ(emu)のグレードの違い
追加レビュー ≫


口コミ・COMについて

ページの先頭へ
トップに戻る
友達に教える


(C)口コミ・COM