ワイファイ比較するなら何を優先すべき?

ワイファイを比較するならどんな事に注意すべき?
ワイファイの比較と一言でいっても、どのような面で比較するかによって全然違ってきます。
通信速度による比較
初期費用による比較
月々の費用について比較
家庭ADSLの代わりに利用する比較
電波強度の比較
など・・・
これだけの項目が上がりました。
それぞれの項目について一つずつ解説していきます。
ワイファイ比較で速度を比べてみたら?

ワイファイ速度で比較するなら
端末を繋ぐなら速度はとても重要となります。
低速のADSL並みというのでは問題外になってしまうからです。
しかし、今提供されているワイファイの端末ではほとんどが高速通信が可能となっており、現在では光並とも言われている110Mbpsまで速度がアップしている商品も見られています。
WiMAXでも「WiMAX2プラス」を提供することで110Mbpsの高速通信が可能となりました。
以前は下り40Mbpsだったことを考えると、かなり速度アップしたのが分かるでしょう。
徐々にWiMAX2プラスようとキャンペーンなども積極的に行なわれていますが、2014年の初めではまだ首都圏しかエリアに入っていないというのがデメリットとなっています。
2014年には主要都市は繋がる可能性は高いでしょう。
また、イーモバイルでも速度は下りで110Mbps出るとしています。
4Gに対応するプランではこのくらいの高速データ通信が可能とされています。
ただしこれは理論上の速度であって、必ずしも最高で110Mbps出るわけではありません。
110Mbpsが可能な地域が限られていることや、電波によっては多少ロスしてしまうこともあるため、実際にはここまで高速通信は不可能となります。
ワイファイ比較で初期費用で比べたら?

初期費用についてのワイファイ比較
では初期費用について比較してみましょう。
WiMAXやイーモバイルから直接申し込むよりも、他のプロバイダー経由で申し込んだ方が付加価値がついている事が多くなっています。
ビックローブ、ニフティ、とくとくBB、yahoo、楽天など各社が今ではワイファイの提携を始めています。
これらは元はWiMAXやイーモバイルのサービスなのですが、他のプロバイダーを通すことによって、初期費用を無料にしたり、端末代金が0円、事務手数料が0円などの付加価値を付けています。
そのほか、タブレッドパソコンが無料で付いてきたり、無料パソコンのサービスなど、各社で申し込み競争をしているわけです。
これらのプロバイダーも契約を取る事で、ある程度の利益を得ているからこそ、何らかのサービスを別途提供できているわけですね。
初期費用が0円で、月々の料金のみで利用することができるのはとくとくBB経由くらいです。
月々の費用については大きな違いはほとんど無く、各社で月々4,000円前後が多くなっています。
月々の費用で比較するよりも、最初にどのくらいキャッシュバックがあるのかや、付加サービスがあるかで選ぶと良いでしょう。
その面で考えるととくとくBBは総合的に見て有利な面は高くなっています。
ワイファイ比較で電波強度で比べたら?

家庭用ADSLの代わりに利用する際の比較
この比較の場合は、端末から出る電波強度が高くなければなりません。
家庭用として使う場合は、1箇所で利用するのではなく、1階と2階など違う部屋でも電波を拾わなければならないからです。
ADSLも無線LANを使うと、1階と2階では多少ネット速度が変わってくるのと同じで、ワイファイも電波強度がどのくらい出るか?という事は重要なわけです。
ワイファイを提供するWiMAXやイーモバイルの端末で比較してみると、唯一家庭用としておススメできるのがWiMAXの「URoad-Home」という端末のみなのです。
これはADSLの無線LANのような形状をしており、家庭用としておススメできる商品です。
電波強度が一番高く、1階に端末があっても、2階にも十分電波が届きやすいよう作られています。
家庭用の端末としておすすめのURoad-Homeが利用できるのは限られています。
WIMAX公式サイトから申し込むか、ビックローブ経由だけなのです。
とくとくBBはキャッシュバック率が高かったり、月々の料金もお手ごろ、そして事務手数料が無料などかなり割引率が高いのが特徴です。
ただし、このURoad-Homeは提供していないのです。
もし、WiMAX公式サイトにてURoad-Homeを購入したとしても、とくとくBBではこの端末は使用でき無い事になっています。
つまり、とくとくBB経由で得た端末しか契約できないという事なのです。
家庭用ADSLとして使うなら、電波強度が弱いと、2階の部屋ではネットがかなり遅いという事になってしまいます。
それではADSLの代わりとしては利用できなくなってしまうでしょう。
ワイファイ比較で家庭用として使うならこの結論です

ワイファイの比較の結論
これは家庭用ワイファイとして利用する場合に限ることですが、ビックローブから申し込むのが一番キャッシュバック率が高くおススメできます。
更に継続利用ではAmazon、Kindleプレゼントなど付加価値も付いているためお得というわけです。
ビックローブは比較的、キャッシュバックは行われていない事がありますが、時期によっては1万円〜2万円などキャッシュバックが得られることもあるようです。
また、キャッシュバックがなければAmazon、Kindleのようなタブレットパソコンをプレゼントなど、他にも魅力的なキャンペーンがついています。
何よりも家庭用ワイファイ端末として利用できる唯一の、URoad-Homeが無料で提供されるという点は大きいでしょう。家庭用ワイファイ導入してみたくなったら、ビックローブで実際に今行なわれているキャンペーンをチェックする事をおすすめします。
今行なわれているキャンペーンはこちら
BIGLOBE WiMAXキャンペーン![]()