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リンゴ酵素ドリンクを手作りしてみました

手作りリンゴ酵素ドリンクの材料

 

以前コスミックエンザイムという酵素ドリンクで断食を行ったことがあります。
3キログラムくらいはやせる事が出来たのですが、その後酵素を摂らない生活に戻ってしまい、徐々に体重が増えてしまう状態に・・・

 

コスミックエンザイムのような酵素断食を行う方は、成功後もきちんと酵素を摂取することが大事なんだと思います。
今まで酵素を殆ど摂らない生活が、酵素ドリンクによって酵素が摂取できたから痩せられたのだと思います。

 

コスミックエンザイムを長期間続けるのは、やはり費用の面でネックになるのですね。
1本あたり4000円程度とそれ程高くは無いのですが、送料がクール便のため高いのです。
3本購入すれば送料は無料ですが、12000円くらいは一度にかかります。

 

それだったら、酵素ドリンクを自分で作れないのか?と思って調べたらありましたよ。
手作りだったら1000円もかからずに酵素ドリンクを作れてしまいます。
画像に写っているのは、今利用している酵母ドリンク、リンゴ2個、密閉容器です。
リンゴと容器を合わせると、なんと500円未満。


アスカコーポレーションの酵母ドリンク

アスカ酵母ドリンク

 

 

こちらはアスカコーポレーションの酵母ドリンクです。
酵母と酵素ってどう違うの?と思ったのですが、どうやら酵素ドリンクというのは酵母が入っているらしいです。
フルーツや野菜などを発酵させて作るのですが、その時に増えるのが酵母みたいです。

 

ですから、酵素ドリンクも酵母ドリンクも同じ働きをしてくれるという事なんだと思います。
アスカコーポレーションの酵母ドリンクは、定価だと1万円くらいして高いのですが、毎月割引価格で購入できる「イチオシ」というもので、4000円くらいで購入しました。

 

酵母が多数入っていて、コスミックエンザイムと似た味がします。
飲むと疲れが取れやすいと感じて、風邪などの時に多めに飲むと体力が回復しやすいと思いました。
残念ながら断食用ではないため、1回あたりの飲む量が少なく、お腹は満腹にはなりません。

 

酵素断食としては、アスカさんの酵母ドリンクは向いていないなという感じ。

 

今回、この酵母ドリンクに含まれている酵母菌を利用して、継ぎ足ししようと考えました。
酵母は一度出来てしまえば、後はフルーツ果汁などを加えれば酵母が増えてくれるそうです。
最初からリンゴの酵素ドリンクを一から作っても良いのですが、酵母に加えたほうが発酵の速度が速く、1日寝かせるだけでよいのです。

 

一から作ると1週間以上かかる事もあるようですよ。


ツインバードのジューサーを使ってみました

ツインバードのジューサー

 

 

今回継ぎ足しとして利用するのは、リンゴです。
リンゴを摩り下ろしても良いのですが、手間がかかるのでジューサーを利用しました。

 

酵素ドリンクは、手作りのジュースでも作れるのです。
酵素ドリンクをイチイチ買うのではなく、フルーツを買ってきて絞れば良いのでは?と思い、安価なツインバードのジューサーを買いました。

 

ヤフオクを利用したので、費用は1000円程度で済みました。
お店で買うと3000円くらいなので、ジューサーで毎日酵素ドリンクを飲む習慣が向いているのか?という事を確かめるには最適です。

 

本当は3万円位する低速のジューサーが酵素が壊れず良いそうですが、私の場合は続くかを試したかったので、ツインバードのジューサーを買いました。
このジューサーだと野菜は絞れないので、レパートリーは少なめです。

 

結果は?と言いますと、自分で絞る酵素ドリンクは向いていなかったようです。
日本はフルーツの値段が高いので、リンゴかオレンジしか作れないと思います。
また、3万円もする高価なジューサーと違って、美味しくないのです。

 

続かなくてもったいないと思っていましたが、手作りのリンゴ酵素ドリンクを作るのに役立ってくれました(^∇^)
ジューサーが無い場合は、手で摩り下ろしてくださいね。
ミキサーを使うと、酵素が壊れやすいそうです。

 

 


保存容器の煮沸消毒

煮沸消毒

 

 

保存用のビンなどは、なべで煮沸消毒をしましょう。
とても簡単に行えますから、手間はかかりません。

 

このビンは買ったばっかりで菌などは付いていなそうですが、内部に細菌が付いていると腐敗の原因となりますから、煮沸消毒をしっかりと行いました。

 

煮沸消毒はぐらぐらと煮立ったなべの中に入れるだけ。
赤ちゃんの哺乳瓶なども同じように煮沸消毒することが出来るのです。
煮沸消毒は手間がかかると思っていたのですが、思っていたより簡単でした。

 

家の子供が赤ちゃんの時、哺乳瓶を消毒するものを使っていたのですが、今思うと台所用の消毒薬と殆ど変わらないと思っています。
赤ちゃんに有害ではないと書かれているけど、煮沸消毒のほうが断然お金もかからないし、安全だと思います。

 

赤ちゃんが居る家庭でも、是非やってみて下さいね。


リンゴの酵素ジュース

酵素ジュース

 

こちらの画像は、ツインバードのジューサーでリンゴを絞った様子です。
上に泡見たいのがたくさんついているのが分かりますね。
泡があると飲みにくいような感じがするので、今回は取り除く事にしました。

 

普通にリンゴジュースとして飲む場合でも、この泡が邪魔になり風味を損なっています。
3万円くらいの低速ジュサーだと、こういう風にはなり難いようですよ。
また、下のジュースの部分を見てみても、色が薄めなのです。

 

それだけうまみを絞れていないと言う事でしょう。
ツインバードのジューサーは手軽にジューサーを利用したい人向けです。


リンゴ酵素ドリンクの作り方

 

 

泡やリンゴのカスなどが気になっていたので、清潔なふきんでこす事にしました。
リンゴから手作りする場合では、一度発酵させてから、ふきんでこすと良いみたいです。

 

発酵した酵素ドリンクや酵母ドリンクに継ぎ足さない場合の作り方を紹介しますね。

 

■ 材料
りんご 1個〜2個
同量の砂糖(甜菜糖はオリゴ糖が多くおすすめ)

 

■ 作り方
なるべく無農薬のリンゴを使いますが、手に入らない場合は天然素材の洗剤で表面のワックスを落とすように洗います。
リンゴは摩り下ろします。
大き目の保存容器にリンゴを入れ、上から砂糖を振り掛けます。
手でかき混ぜます。
手でかき混ぜる事で、その人が持つ手の菌が移り、その人に合った酵素ドリンクを作ることができます。

 

常温で1週間くらい発酵させます。
1日1回は容器を振って混ぜてください。
最後にリンゴのカスをこして出来上がりです。

 

常温に置いておくと発酵が進み、酵母がどんどん増えるのですが、あまり発酵が進みすぎても今度はビネガーに変わってしまいます。
発酵が進んだら冷蔵庫に保存しておいたほうが良いですね。

 

発酵食品なので、味噌や梅干のように常温でも腐る事はありません。
しかし、管理が悪いとカビなどが生えることがあります。
カビは丁寧に取り除けば、また使えます。


手作りの酵素ドリンクが出来上がりました

手作り酵素ドリンク

 

 

こちらが出来上がったものです。
発酵が進んだのかはわかり難いのですが、ふたを開けたときにプシュと音がしたら、発酵が進んだ証拠です。
特に何も音がしなければ、もうすこし発酵を常温で進めてみてください。

 

日本人は味噌やしょうゆなど発酵食品を多く摂っていた人種なのです。
しかし、最近では天然酵母が生きていない味噌なども多いそうで、発酵食品から酵母を摂ることができ難くなっているようです。

 

味噌の樽などに受け継がれている伝統の酵母が生きているのは、あまり無いようです。
工業製品だと昔ならではの作り方で行っている所も少ないので、日本人が健康であった酵母が減っているのです。
もちろん、和食を食べる機会が減って、酵母が摂れていないことも考えられます。

 

欧米人などはフルーツや野菜などから酵素を摂るのがおすすめですが、日本人は酵素の元となる酵母という形で摂取したほうが良さそうですね。
酵母は体内に入って、酵素を作り出す働きをしてくれます。

 

お腹を整える働きもあり、善玉菌をサポートしてくれるので、便秘がちの女性には特におすすめです。
ダイエットが適わなくても、便秘が治るだけでも、体は軽くなるものです。

 

● 糖の分解を促進
● 便秘に効く
● 免疫力アップ
● ビタミンやミネラルが摂取できる
● アミノ酸の摂取
● ダイエット効果

 

などが期待できます。
皆さんも是非ためしてみて下さいね。